出会アプリランキング

SWEET LINE

  • おすすめ
  • NEWメンバー多い
  • 会員数:約100万人

更新頻度が非常に高い出会アプリ。 様々な条件を付けてパートナーを探しています。

詳細はこちらサイトを詳しく見る

らぶらぶメール

  • 女性多数在籍
  • 即会い可能
  • 会員数:約70万人

24時間万全のサポートが魅力の出会アプリ。 いつでもどこでも、安心してパートナーを探す事が出来ます。

詳細はこちらサイトを詳しく見る

FirstMail

  • 若い
  • オススメ
  • 会員数:約90万人

情報量の多さに定評がある出会アプリ。 いつでもどこでも効率よくパートナーを見つけることが出来ます。

詳細はこちらサイトを詳しく見る

出会 アプリの同時登録はどう行われるか?

よく出会い系の情報サイトを見ると、同時登録とか自動登録といった言葉を見かけませんか?この違いはよくわかりませんし、そもそも、それぞれがどういった意味なのかわかりません。
出会 アプリに登録する際、利用規約に「本規約に同意した場合、当サイトのグループサイトへの登録も同意することとします」といった文言が記載されています。
こういった条項を読まずに他サイトにも登録された場合は「同時登録」。
規約に特に記載が無いのに登録された場合は「自動登録」と呼ぶ傾向があります。
では、実際にどういったリスクが考えられるか、代表例を二つ挙げてみたいと思います。
◆提携サイトへの登録無料出会 アプリに多いのがこれです。
無料出会 アプリは、運営費をサイト内に掲載している広告費や、会員の情報を提携している業者とシェアすることで得るマージンから捻出しています。
なので、名前も知らないサイトからキャンペーンや利用をうながす宣伝メールやメルマガが毎日のように届くことになります。
特に実害はありませんが、メールの整理が面倒になりますから、優良と思える出会 アプリでも、登録にはフリーメールのアドレスを使うようにしましょう。
◆姉妹サイトへの登録有料無料問わずよくあるパターンで、悪質業者がよく使う手口です。
姉妹サイトとはよく言ったもので、画面も機能も同じ、ひどい時は各サイトにエントランスが無く、普通に利用していて多重課金されていたということもあります。
たとえば、完全無料の出会 アプリに登録したところ、やけに反応が遅く、バナー広告が目障りだったとします。
すると画面下部に「バナーを消去したい場合はクリック!」とポップアップされます。
かなりストレスを感じていますから、特に考えもせずクリックすると思います。
ところが、バナー広告が消えたのではなく、サイトが有料サイトへ移行し、課金が始まっているというわけです。
このときの課金単価は一般的な有料出会 アプリの数倍です。
それを知るのは後日高額な請求が届いてからです。
では、これらを回避するためにどうすればいいのか?ということですが、まず出会 アプリを運営している会社の概要をしっかり確認すること。
次に、いくら長くても利用規約をしっかり熟読することです。
特に悪質な出会 アプリは会社概要の欄に所在地が「東京都新宿区」としか書いていないことがあります。
町名と番地まで記載されていても安心できません。
通常、ビルの一室をオフィスとして借りていますから、建物名と部屋番号まで記載されているべきなのです。

運命的な出会いはネットでもやって来る

冷淡な目で見られたり、嘲笑の対象になるかもしれませんが、私は出会 アプリを利用して彼氏と巡り会いました。
SNSで出会ったというならまだしも、出会 アプリとなるとちょっと事情が異なりますよね。
でも、運命的な出会いでしたから、胸を張って言いたいのです。
私は人付き合いが苦手で、よく周囲の「今の彼氏がね」というおのろけ話を「うんうん」と聞き、「前の彼氏と別れてどれくらい?」と聞かれると「うーん、三年かな」と答えていました。
嘘です。
本当は今まで一度も彼氏が出来たことが無いんです。
趣味はオンラインゲームとケーブルテレビでのアニメ鑑賞、特技は世界の首都を覚えていることです。
お望みとあらば50音順に並べ替えて声に出すことだってできます。
出会 アプリに登録してみたはいいけれども、届くメールは卑猥な内容ばかりで、中にはペニスを露出した写メを添付してきた男性もいます。
ショックでしたが、男性のアレを見たことがないこともあり、興味津々で見入ってしまった自分にも嫌気がさしました。
「こんなことならもう退会しよう」と思っていた矢先、彼から運命のメールが届いたのです。
「返事は期待していない。
この質問に答えられるなら返事をくれ。
マダガスカルの首都は?」デスティニィを感じました。
そう、運命を。
私はお稲荷さんが憑依したかのように、メールをタイプしました。
「アンタナナリボよ。
通貨はアリアリね」。
彼からの返信は「完璧だ。
君のような女性を探し求めていた」というメールが届き、一気に親密になりました。
初めてのデートは目黒寄生虫館でした。
一応、表向きは「やだ、サイテー」と拒否しましたが、昔から興味があったのでわくわくしました。
世界最大のサナダムシのホルマリン漬けをじっくり鑑賞し、アニサキスに寄生されたイルカの胃も鑑賞しました。
その後はパスタを食べました。
素晴らしいセンスだと思いました。
そして、初めてのベッドインです。
「赤道ギニアの首都は?」「マ、マラボ!マラボッキ!」世界の首都を叫びながらの初体験。
痛さなんかありませんでした。
感動で涙が止まらずむせび泣いたほどです。
それからというもの、私は周囲から「大人っぽくなった」、「おしゃれになった」と言われるようになりました。
彼とも出会ってから二年。
そろそろ結婚を考えようかと思います。
こんな素敵な出会いが巡ってくるとは思いませんでしたし、しかもそれが出会 アプリだなんて今でも信じられません。


公開日:

PAGE TOP ↑